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パソコン作業で困った時は「ひろじょう」

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ジオリファレンス情報の再利用1

 ArcGISでジオリファレンス作業をすると、「abc.tif.aux.xml」みたいなファイルが作られます。
 中身は、「このピクセル位置は、この座標」といった類いのものが書かれています。

 これ、思わぬ拾いものですよ。
 例えば、ArcGISでラスター300個のジオリファレンス作業をしたとします。
 結構時間かかりますよ。1つ10分として、のべ50時間かかります。
 延々作業して、やっと終わった瞬間に「悪い、ArcGISではなくて、MapInfoで合わせて欲しかったんだ」なんて言われたら、もう仕事をする気がなくなりますよね。
 全部やりなおしですから。

 上記xmlの内容を使えば、この作業を激烈に省力化できます。
 ちょっとしたツール(いずれ作ります)にxmlをまとめて放り込んで、機械的にTABを生成できますね。
 

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ジオリファレンス

 先日、かなりまとまった数のジオリファレンス作業を行いました。
 よくある、
・処理対象ラスター(座標目印なし)
・地域一帯のベクトル地図
・ベクトル地図を見ながら、ラスターにポイントを置いていく
というものです。

 結論。
 下記2つの技術が、抜群に便利でした。
・自動調整
・マルチモニタ
これらを使う使わないで、1枚当たりの作業時間は倍くらい違います。
 単に時間だけの話ではなく、精度的にも若干のメリットがあるでしょう。

 一昔前では、マルチモニタというのはなかなか敷居が高いものでした。とにかく、グラフィックボードを複数枚差さなければなりませんでしたので。
 現在では、最安価格帯のグラフィックボードでも、単体で「2画面出力」が可能となっています。

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